結婚前提だったのに性格の不一致で破局…復縁出来る?

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真剣な交際を続け、すでにプロポーズも済ませ、お互いの両親にも会い、結婚に向けて順調に進んでいたにも関わらず、何となく相手の嫌なところが見えてしまい、そこばかりが気になって別れてしまった…実は、婚約しているにも関わらず、このような結果に終わってしまうカップルもいます。


付き合っているうち、しかも付き合い始めたばかりの頃は何をするにも幸せいっぱいで、周りが見えなくなるほど、相手のすべてが好きに思えていたはず。
しかし、時間が経過するごとに、さらには結婚することになり、これからの長い人生を一緒に過ごすことが決まったとき、現実的な視点に戻るもの。
また、付き合う期間が長かったり、同棲していたりすれば、なおさら相手のマイナス要素とも直面することになります。

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これらをすべて受け入れられれば良いのでしょうが、中にはどうしても生理的に受け入れられないような性格や行動があるかもしれません。
このような状況に追い込まれたときに、絶対にイヤと感じて、婚約しているにもかかわらず別れることを決意せざるをえなくなったというパターンです。


こういったケースで別れることになった際、復縁するにはある程度、双方の歩み寄りが必要になるでしょう。
性格や行動は生まれつきのものならば、なかなか直すことは出来ませんが、復縁してずっと一緒いたいのなら、少しずつでも直していく努力をアピールするとともに、相手もそれを認めることで、互いに譲歩しあうことで復縁への成功率、そして復縁後もうまくいきやすくなるのです。

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